バングラディシュの太鼓、kholの黒丸の修理。黒くはないんだけど。インドの太鼓の黒い丸はスヤヒと言う。使ってると割れて取れてくる。
修理するものではなく、こうなったら現地では皮ごと交換する。しかしここは日本。『kholの皮』なんか売っているのを見たことがありますか。ありませんとも。
というわけで直してみる。何度もやっては失敗している。
もはや、ライフワーク。今回は強力小麦粉+ヤマト糊。前回は強力小麦粉でやって良い音だったが、ぱらぱら剥がれた。だからもっと粘着させてみる。
ほとんど料理に見えるが音楽。
翌日。バングラディシュの太鼓の修理の続き。乾いた。かなりやばそうな見た目だったが、乾いたらまともになった。それにともないかなり薄くなった。あんなに厚く塗ったのに。ほとんど水だったのか。 糊を塗ったので割れかけた断片のビビリ音はなくなった。しかし、予想外に薄くなったのでピッチはまだ高い。
けっこう良い感じだが、本来はもっとピッチが低い。