【DIY+修理+シンセサイザー】音が出ないRoland Jupiter-6の修理の続き。


Roland Jupiter-6の修理の続き。次はコンデンサー交換をする。たぶんCPUのICが壊れてると思うんだけど、確認のやり方がわからない、かつ、確認する機材をもっていない。

コンデンサーが壊れてると音が出なくなる場合もあるそうで、また、どうせコンデンサー交換はしないとならないので、次はコンデンサー交換をすることにした。

おそらく『素人修理をしない前に売ってしまう』というのが金銭的には合理的な判断なのだが、以前に金がないときにシンセやギターを売ったら、今になってまた買い戻したくなってるので、やっぱり売らないことにする。

メモや写真で記録を残しながら、ケーブルを外して分解。基盤を外す。



怪しいショートカット。しかしダウンロードしたサービスマニュアルに、こういうやり方が出ていたので、何かの対処を誰かがしたのであろう。高田馬場のサウンドフィズで買ったのでそこのおっさんか。






メモ。コンデンサーの向きと容量、ケーブルの番号が書いてある。これに従って交換する。ケーブルはわかりやすいように端子に直接、マジックで番号を書いてしまう。ますます売りにくくなる。いいことだ。