【リペア】タブラのクラックの修理をする【修理】(5)

 




次はクラックの修理。重症ではないが底の部分に小さな割れがある。今回はタイトボンド+石粉+アルカリ絵具でパテを作って埋めてみた。木の粉でやることが多いが狭い中に入れるので木の粉では大きいので石粉にした。

石粉とはなにかというと紙粘土。これはいい。埋めて一日乾かしてやすりで滑らかにして、さらに目立たないように上からアルカリ絵具を塗る(画像1)。このあと全体に色付きのニスを塗るのでほとんどわからなくなると思う。

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