【バンジョーの調整】弦高が低すぎて上の方のフレットの音が出ません【修理DIY】PIRLES Banjo
【バンジョーの調整】弦高が低すぎて上の方のフレットの音が出ません【修理DIY】チェック
弦高が低すぎて上の方のフレットの音が出ません。
いくつかのフレットが高すぎるように思えたので、フレットのすり合わせに挑戦してみたら、余計に悪化。これは素人が手を出してはいけない分野ですね。並んでるフレットのどっちを下げたら良いかわからなくなる始末で。
結局ブリッジの足にクレジットカードを切ったやつで下駄を履かせて直しました。でもこれやると音が変わるんですよね。サスティンが減りました。
バンジョーはボルトでネックの差し込み角度を変えられるようなので、そちらの調整もしてみたいと思います。
[Banjo Adjustment] String Height Too Low, No Sound from the Upper Frets [DIY Repair] Check
The string height is too low, and no sound from the upper frets.
I thought some of the frets were too high, so I tried leveling them, but it only made things worse. This is definitely something an amateur shouldn't mess with. I ended up not knowing which frets to lower.
In the end, I fixed it by using cut-up credit cards as spacers on the bridge legs. But this changed the sound. The sustain decreased.
I'd like to try adjusting the neck angle on a banjo using bolts.
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#音楽好きと繋がりたい #音楽好きな人と繋がりたい
この辺のネジやボルトを緩めたりして調整。ネックの角度を変えました。ブリッジに履かせていた下駄を外しても、まあまあ大丈夫。良し。
これでメンテナンス終了かと思いきや!
ネックから指板が剥がれていることを発見。これではいつまでもメンテナンスが終わらない。
この画像ではくっついていますが、力がかかると浮いて隙間が開きます。これをぴったりつけておくと指板が下がって音詰まりがよりなくなるはず。いずれにしても、ひどい故障なので直さなくては。
メインの楽器のネックから指板が剥がれたら悲鳴をあげますが、ジャンクの楽器を修理して使えるようにしたものなので、落ち着いたものです。
やったことはないけど難しい作業には思えない。分解して修理開始。
タイトボンドを薄板で隙間に入れて、自作のクランプで圧力。48時間乾燥。この自作のクランプは無骨なものですが非常に便利。