【修理】Korg Trinity Plusの内蔵電池の交換2
ケーブルのコネクターを外して基板を外す。後ろの側面のネジも外さないとだめかと思ったが基板の横のネジだけで大丈夫だった。
コルグの基板は数十年後のメンテナンスのことを考えていて、親切にできている。コルグというメーカーはこの辺がいいね。
内部にサインが。落書きかと思ったが、技術者のチェックだな。
基板がぶじに外れる。
コルグの基板の設計で感心したところ2。
内蔵電池が3本足。交換しようとしている電池ボックスは二本足。しまったと思うが、基板に二本足用の穴も用意されていた。これは感心したな。さすが、コルグ。
このあと、ハンダ付けした。










